自然素材を活かした7月の心地いい住まい設計
2026/07/09
自然素材を活かした7月の心地いい住まい設計
2026年7月の住まいづくりでは、見た目のかわいさだけじゃなく、空気感や肌ざわりまで考える人が増えてるよね✨
そこで大事になるのが、自然素材を活かした空間づくり。無垢材、漆喰、珪藻土、竹、コルク、リネンなどを選ぶと、毎日の暮らしがマジでやさしく変わるんです。
目次
- 無垢材と漆喰で変わる室内の心地よさ
- 素材選びで確認したい安全基準
- 7月の湿気対策に効く使い分け
- 自然素材を暮らしに取り入れる次の一歩
1. 無垢材と漆喰で変わる室内の心地よさ
自然素材を活かした住まいでまず見たいのは、床と壁。
床ならスギ、ヒノキ、ナラなどの無垢材が代表的です。合板フローリングと違い、木そのものの質感が足裏に伝わります。夏でもベタつきにくく、素足で歩くとめっちゃ気持ちいいのが魅力です。
壁なら漆喰や珪藻土が候補になります。どちらも湿気を吸ったり吐いたりする性質があり、梅雨明けの7月にも相性がいい素材です。
ただし、水まわりや汚れやすい場所では、仕上げ方やメンテナンス性も確認して選ぶのが安心です。
2. 素材選びで確認したい安全基準
自然素材と聞くと全部安全に見えがちだけど、ここは冷静にチェックしよ!
内装材を選ぶときは、建材のホルムアルデヒド放散量を示すF☆☆☆☆表示を確認するのが基本です。星4つは使用面積の制限を受けにくい等級として知られています。
さらに、塗料や接着剤も見逃せません。無垢材を使っていても、仕上げ材に合成樹脂系の強いにおいがあると、せっかくの良さが半減します。
確認したい項目はこの3つです。
- 床材や壁材の等級表示
- 塗料の種類とにおい
- 掃除や補修のしやすさ
3. 7月の湿気対策に効く使い分け
7月は湿度が高く、室内のムワッと感が気になりやすい季節。
だからこそ、自然素材を活かした空間では「どこに何を使うか」が超大事です。
リビングの床には無垢材、寝室の壁には珪藻土、玄関まわりにはコルクや竹材など、場所ごとに役割を分けると失敗しにくいです。
特に寝室は、汗や湿気がこもりやすい場所。壁材に調湿性のある素材を使うと、エアコンだけに頼らない快適さをつくりやすくなります。
4. 自然素材を暮らしに取り入れる次の一歩
いきなり全面リフォームしなくても大丈夫。まずは小さく始めるのが正解です😊
たとえば、リネンのカーテン、竹のブラインド、無垢材の棚、コルクマットなら取り入れやすいです。
私たちは、見た目だけのデザインではなく、毎日触れる素材の心地よさまで大切にしたいと考えています。
自然素材を活かした住まいは、派手さよりも長く好きでいられる安心感が魅力。7月の湿気や暑さに向き合いながら、空気も気分も軽くなる部屋づくりを始めてみてね✨
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