自然素材を活かした玄関まわりで鳥取の暮らし軽やかに
2026/09/03
自然素材を活かした玄関まわりで鳥取の暮らし軽やかに
鳥取の家づくりでは、雨の日の靴、砂、冬の上着まで、玄関まわりが意外と忙しいです。だからこそ、自然素材を活かした玄関は頼りになる存在です。木の質感を見せながら、収納と動線を整えると、帰宅後のバタバタが軽減されます。有限会社マエタ木材では、木材の表情を暮らしに合わせて取り入れる住まいづくりを大切にしています。
目次
- 玄関に木を使うと帰宅後が片付きやすい
- 土間と収納で自然素材を活かした空間にする
- マエタ木材が考える毎日になじむ素材選び
1. 玄関に木を使うと帰宅後が片付きやすい
玄関は家族だけでなく、来客が最初に見る場所です。木の床、腰壁、棚板を取り入れると、空間がやわらかく見えます。派手に飾らなくても雰囲気が出るのが、自然素材のいいところです。
ただ、見た目だけで選ぶと「あれ、靴が片づかない…」となりがち。帰宅してからの流れを先に考えると安心です。
- 濡れた傘を置く場所
- ベビーカーや外遊び道具の一時置き
- コートや帽子を掛ける位置
- 家族の靴をしまう高さ
こうした使い方に合わせて木の棚や壁面を設けると、玄関が散らかりにくくなります。
2. 土間と収納で自然素材を活かした空間にする
自然素材を活かした玄関まわりでは、木だけを増やすより、土間との組み合わせが大事です。鳥取は雨や雪の日もあるため、濡れた物を室内へ持ち込みすぎない工夫が助かります。
たとえば、土間を少し広めにすると、靴を脱ぐ前の作業がしやすくなります。そこに木の可動棚を合わせれば、長靴、アウトドア用品、掃除道具までまとめやすいです。生活感が強く出る場所だからこそ、隠す収納と見せる木目のバランスが効きます。
壁の一部に木を使うだけでも、空間の印象は変わります。全部を木にしなくても、手が触れる場所や目に入りやすい場所へ絞ると、素材感が自然に伝わります。
3. マエタ木材が考える毎日になじむ素材選び
私たちは、木材を「置けば終わり」の素材とは考えていません。家族構成、持ち物、朝の動き、帰宅時間も考慮しながら、暮らしになじむ使い方を一緒に考えます。
玄関まわりなら、棚板の奥行き、床との段差、照明の当たり方も大切です。木目がきれいでも、暗くて見えにくいと魅力が半減します。逆に、照明と組み合わせると木の表情がふわっと出て、帰ってきた瞬間にホッとできます😊
自然素材を活かした住まいは、特別な日だけ映えるものではありません。毎日の「ただいま」が少しラクになることが大切です。玄関まわりから整える家づくり、当社と一緒に考えてみませんか。
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有限会社マエタ木材
住所 :
鳥取県鳥取市雲山145-34 シモムラビル102
電話番号 :
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