自然素材を活かした床と壁で鳥取の家時間を心地よく
2026/09/10
自然素材を活かした床と壁で鳥取の家時間を心地よく
住まい選びで、無垢材や漆喰などの質感を大切にする方が増えています。自然素材を活かした家は、見た目がおしゃれなだけじゃなく、毎日の触れ心地がマジで変わります✨ 私たち有限会社マエタ木材も、木のぬくもりを暮らしの中で感じられる住まいづくりを大切にしています。
目次
- 素足で差が出る床材の選び方
- 壁の質感で空気感を整える
- 鳥取の暮らしに合う手入れと経年変化
- 有限会社マエタ木材と育てる木の住まい
1. 素足で差が出る床材の選び方
床は、家の中で体に触れる時間が長い場所です。だからこそ、自然素材を活かした床づくりでは「硬さ」と「足ざわり」を分けて考えたいところです。
たとえば、杉はやわらかく温かみを感じやすい素材です。ヒノキは香りや表情が魅力で、清潔感のある空間にもなじみます。めっちゃ細かい話に見えますが、朝起きて最初に足を置く感覚って、暮らしの満足度に直結します。
確認したいのは次の2つです。
- 家族が長く過ごす場所に使うか
- 水まわりや玄関に近い場所に使うか
リビングと脱衣室では、床に求める強さが違います。見た目だけで決めると「思っていたより傷が気になるかも」となりがちです。
2. 壁の質感で空気感を整える
壁は面積が広いので、部屋の印象をかなり左右します。自然素材を活かした壁なら、木の板張り、漆喰、珪藻土、紙クロスなどが選択肢になります。
意外にも、壁は「白なら何でも同じ」ではありません。光の反射、手触り、陰影で雰囲気が変わります。漆喰や珪藻土はマットな表情になりやすく、木の壁は空間にあたたかさを足してくれます。
家族写真を飾る壁、ダイニングの背景になる壁、テレビまわりの壁。場所ごとに素材を変えると、やりすぎ感なく個性が出ます。ギャル的に言うと、盛る場所を決めるのが勝ちです💛
3. 鳥取の暮らしに合う手入れと経年変化
鳥取の住まいでは、梅雨の湿気や冬の冷え込みも考えたいです。自然素材を活かした家は、時間とともに色や艶が変わります。そこを「劣化」と見るか「味」と見るかで、選び方が変わります。
無垢材の床は、小さな傷も暮らしの記録になります。ただし、水をこぼしたときは早めに拭くことが基本です。壁材も、汚れやすい場所と触れにくい場所を分けると安心です。
- キッチン近くは掃除しやすさを優先
- 寝室やリビングは質感を優先
全部を同じ素材にそろえなくても大丈夫です。暮らし方に合わせて使い分けるほうが、長く心地よく付き合えます。
4. 有限会社マエタ木材と育てる木の住まい
私たち有限会社マエタ木材は、木の住まいづくりを通じて、鳥取の暮らしに合う心地よさを考えています。自然素材を活かした家は、完成した日がゴールではありません。家族の時間と一緒に育っていく住まいです。
床の足ざわり、壁の陰影、木の香り。小さな積み重ねが、帰ってきた瞬間の安心感になります。これから家づくりを考えるなら、まずは「どの場所で自然素材を感じたいか」を家族で話してみてください。そこから、毎日がちょっと好きになる住まいが見えてきます。
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有限会社マエタ木材
住所 :
鳥取県鳥取市雲山145-34 シモムラビル102
電話番号 :
0857-24-3760
FAX番号 :
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