地震速報が鳴った時に家族で動ける3世帯住宅
2026/08/21
地震速報が鳴った時に家族で動ける3世帯住宅
スマホから地震速報が鳴ると、一瞬固まりますよね。気象庁の緊急地震速報は、強い揺れが来る前後に身を守る行動を促す情報です。3世帯ライフでは、祖父母・親世帯・子どもで動ける速さが違うため、家の中の逃げ道づくりがめっちゃ大切です。私たち有限会社マエタ木材も、定額制の注文住宅を考える段階から防災動線を一緒に整理します。
目次
- 地震速報で最初に守る場所
- 3世帯住宅で分けたい避難動線
- 定額制の注文住宅で備える設備
- 家族が迷わない地震への備え
1. 地震速報で最初に守る場所
地震速報が鳴ったら、まず頭を守ります。テーブル下、柱に近い場所、倒れにくい壁際へ移動します。逆に、食器棚・窓ガラス・大型テレビの近くは危険です。
キッチンでは火を消すより身の安全が先です。揺れが収まってから、ガス栓、ブレーカー、玄関ドアの開閉を確認します。焦って階段を走るのはNGです。
2. 3世帯住宅で分けたい避難動線
3世帯住宅では、寝室の位置がかなり効きます。高齢のご家族の寝室は、トイレや玄関に近いほど夜間の避難がラクです。子ども部屋は、家具が倒れてドアをふさがない配置にします。
家族間では、災害用伝言ダイヤル171、集合場所、安否確認の順番を決めておくと安心です。3世帯ライフは人数が多いぶん、役割を分けるだけで混乱が減ります。
3. 定額制の注文住宅で備える設備
定額制の注文住宅でも、防災を後回しにしない設計はできます。たとえば、家具固定用の下地、感震ブレーカー、玄関まわりの収納、非常用持ち出し袋の置き場です。
水や食料は、各世帯で分散保管すると取り出しやすくなります。1か所にまとめると、扉が開かない時に困ることがあります。ここ、意外と見落としがちです。
4. 家族が迷わない地震への備え
地震速報は「鳴った後に考える」ものではなく、「鳴る前に動きを決める」ための合図です。私たちは、鳥取の家づくりで日々の暮らしやすさと災害時の動きやすさを両方見ます。
3世帯住宅を検討中なら、寝室、収納、玄関、階段の位置を家族の年齢に合わせて確認しましょう。定額制の注文住宅でも、備えを含めた住まいづくりは十分に現実的です。家族みんなで安全に動ける家、めっちゃ心強いですよ。
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