自然素材を活かしたリビングが家族時間を育てる
2026/08/20
自然素材を活かしたリビングが家族時間を育てる
自然素材を活かした住まいって、見た目がおしゃれなだけじゃないんです。無垢材の床、木の香り、やわらかい手ざわり。毎日ふれる場所だからこそ、体感の差がマジで出ます✨
私たち有限会社マエタ木材は、鳥取で家づくりに向き合う中で、家族が長く心地よく過ごせる素材選びを大切にしています。
目次
- 自然素材を活かしたリビングの心地よさ
- 無垢材を使う前に見ておきたい暮らしの相性
- 鳥取の家づくりで私たちが大切にする素材感
1. 自然素材を活かしたリビングの心地よさ
リビングは、家族がいちばん長く過ごす場所になりやすい空間です。だからこそ、自然素材を活かした床や壁は、暮らしの印象を大きく変えます。
たとえば無垢材の床は、合板フローリングとは違い、木そのものの表情があります。節、木目、色の濃淡があり、同じ仕上がりが一つとしてないのが魅力です。めっちゃ自然体なのに、空間にちゃんと存在感が出ます。
一方で、木は湿度の影響を受けます。乾燥する季節にはすき間が出ることもあり、湿気が多い時期にはふくらむこともあります。ここを「欠点」と見るか、「木が呼吸している証」と見るかで、素材との付き合い方は変わります。
2. 無垢材を使う前に見ておきたい暮らしの相性
自然素材を活かした家にするなら、素材名だけで決めないことが大事です。家族の暮らし方と合っているかを見ます。
確認したいのは、主に次のような部分です。
- 素足で過ごす時間が長いか
- 小さなお子さまやペットがいるか
- 掃除やメンテナンスにどこまで手をかけられるか
- 傷や色の変化を味わいとして楽しめるか
無垢材は傷がつくことがあります。でも、表面だけで終わらない質感があるため、年月とともに味わいが増します。新築時のきれいさだけでなく、暮らした後の表情まで想像すると、選ぶ素材が見えやすくなります。
壁材も同じです。塗り壁や木質系の仕上げは、光の当たり方で雰囲気が変わります。朝と夕方で印象が変わる空間って、ちょっとテンション上がりますよね😊
3. 鳥取の家づくりで私たちが大切にする素材感
鳥取の住まいでは、冬の寒さや湿気、海風への配慮も欠かせません。自然素材を活かした家づくりでは、素材の見た目だけでなく、断熱、通風、日当たりとの組み合わせが大切です。
私たちは、木の質感を活かしながら、暮らしやすさとのバランスを見ます。リビングに無垢材を使う場合も、玄関、洗面、キッチンまわりでは水や汚れへの配慮が必要です。全部を同じ素材にするより、場所ごとに役割を分けるほうが快適になることもあります。
自然素材は、派手に主張する素材ではありません。けれど、毎日ふれる床、手を添える建具、家族が集まるリビングで、じわっと良さが伝わります。
これから家づくりを考えるなら、写真映えだけでなく「毎日さわりたいか」を基準にしてみてください。私たち有限会社マエタ木材は、自然素材を活かした住まいが、家族の時間をもっとやさしくするように、素材と暮らしの相性を一緒に考えていきます。
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有限会社マエタ木材
住所 :
鳥取県鳥取市雲山145-34 シモムラビル102
電話番号 :
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